DLQ可視化ダッシュボード
これはメッセージキュー(SQS/RabbitMQ/Kafka等)のデッドレターキュー(DLQ)パターンを、
外部インフラ依存なしでローカル環境に再現したデモです。実際のメッセージキュー基盤は
使用していません。
⚠️ このデモは複数の会社の方が同時にご覧になる場合があります。バッチ実行結果や
失敗タスク一覧は他の閲覧者からも見えます。データは30分ごとに自動的にリセットされますが、
今すぐ消したい場合は下のボタンを押してください(このデモの全データが即座に消えます)。
失敗タスク一覧(DLQ)
恒久的エラーで処理できなかった注文はここに退避されます。データを修正して再実行してください。
| entry_id |
order_id |
状態 |
理由 |
試行回数 |
退避日時 |
修正して再実行 |
このデモについて
このアプリでできること
- 注文データをまとめて処理する「バッチ処理」を模擬的に実行できます。
- 処理に失敗した注文は消えてしまうのではなく、「失敗タスク一覧」に自動で退避され、あとから内容を確認できます。
- 失敗した注文のデータをその場で修正し、「修正して再実行」から再処理できます。
- 同じ注文を誤って2回再実行してしまっても、在庫の二重消費など不整合が起きない作りになっています。
使い方
- 「バッチを実行する」ボタンを押すと、10件分の注文データがまとめて処理されます。
- 結果の件数(成功/失敗)が画面上部に表示されます。
- 処理できなかった注文は「失敗タスク一覧」に表示されます。理由(例:存在しない商品ID、不正な金額)も一緒に確認できます。
- 一覧の入力欄でデータを直し、「修正して再実行」を押すと、その注文だけをやり直せます。
- 再実行がうまくいくと一覧の状態が「解決済み」に変わります。
注意点・既知の制限
- これは実際のメッセージキュー基盤(SQSやKafka等)を使わず、ローカル環境だけで同じ考え方を再現したデモです。
- 失敗件数がまとまって増えたことを知らせる仕組み(アラート)は、「何件たまったら知らせるか」の判定部分までは作られていますが、実際に外部(メール等)へ通知を送る部分は未接続です。送信先が決まり次第つなぎ込む想定です。
- 「バッチを実行する」ボタンを短時間に何度も押すと、まだ解決していない同じ注文の失敗記録が一覧に重複して増えることがあります。この挙動をそのままにするか改善するかは、今後の確認事項です。
- 今の状態では、画面には誰でもアクセスできます(アクセス制限は任意でオン・オフを切り替えられる作りです)。
- ここで扱っているデータはすべてサンプルです。実際の注文・顧客情報は含まれていません。
仕組み・使用技術
- Express(Node.jsのWebサーバーフレームワーク)
セキュリティ面で入っているもの